CSSの基本について

HTMLとCSSについて

CSSを使ってHPを綺麗にデザインするためにはまず、HTMLの基本を覚えてからCSSの基本へと入っていくことがオススメです。CSSの基本がいくらできたとしても、少しだけHTMLができていないとCSSの導入は難しくなります。例えるとHTMLは家の骨格でCSSは家の外装です。実際CSSの基本はHTMLを少し覚えることだと思います。CSSの基本として、CSSをHPに埋め込むにはHTMLのタグである<link>を使います。使い方として、<link rel="stylesheet" href="????.css">とのように<head>タグ内に埋め込みます。するとCSSとリンクされ、適用できます。まず、これらの操作が最初です。

CSSの基本の書き方

CSSではHTMLとは違い、p{ font-size:10px;}のように使います。まず、pとはHTMLで使った段落にかけますという指示になります。次に、{}です。これはCSSで使うものでこれを使うことでこの中にある指示が適用されます。次に、font-sizeとは、字の大きさのことです。よって字の大きさを指定する文字を右にセミコロンを入れることができます。今回は10pxと指定しているので少し小さめの文字の大きさになります。実際上の書き方ではなくp{font-size:10px;}と入れることもできますが、p{ font-size:10px;}と入力した方がわかりやすいのでそうしてあります。なので別にどちらを選んでも大丈夫です。